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2010年 韓国映画「ナタリー」 監督・演出:チュ・ギョンジュン

  • あらすじ:世間から離れ、沈黙を続けていた彫刻家のファン・ジュンヒョクは10年ぶりに個展を開くが、その中の彫刻作品“ナタリー"だけは決して売ろうとせず、個展の最終日を終える。“ナタリー"は彫刻家としてスランプに陥っていたとき、大学で教鞭を執る彼の教え子だったオ・ミランから強いインスピレーションを受けて完成させた作品。ミランの艶やかな肉体、ミステリアスな瞳に惹かれた彼は、やがて肉体関係を結ぶようになるが、突然ミランは彼の前から姿を消す。個展の最終日、自分を訪ねてきた若き評論家チャン・ミヌに“ナタリー"について尋ねられると、ミランとの激しく濃厚な愛の日々を語りはじめる。話が進むにつれ、彼女を知るのはジュンヒョクだけでなくミヌも同様に彼女と深く関わっていることが分かった。ジュンヒョクとミヌはお互いに食い違う記憶で激しくぶつかり、彼らの会話からミランをめぐる謎のベールが1枚1枚はがされていく・・・