このページでは、韓国ドラマ「根の深い木」に関する情報を紹介しています。

2011年 韓国ドラマ「根の深い木」 監督・演出:チャン・テユ、シン・ギョンス

  • あらすじ:1418年、譲位により朝鮮王朝4代王として世宗(セジョン)イ・ドが即位したが、軍権を中心に実権は前王である太宗(テジョン)イ・バンウォンが握っていた。
    王権強化のため有力な臣下をことごとく粛清してきたイ・バンウォンは、イ・ドの義父であるシム・オンとその一家を反逆罪で処刑する。
    シム家の使用人の息子のトルボクは、幼なじみのタミと逃げ出すが、途中で離ればなれになってしまう。
    月日は流れ、1446年。イ・ドが父を殺した張本人と思い込んでいたトルボクは、カン・チェユンと名を変えて、イ・ドへの復讐を胸に武官として宮中に勤務する・・・