このページでは、韓国映画「タチャ~イカサマ師」に関する情報を紹介しています。

2006年 韓国映画「タチャ~イカサマ師」 監督・演出:チェ.ドンフン

  • あらすじ:小さい工場でまじめに働いていた青年ゴニ(チョ・スンウ)は、ある日パク・ムソプが開いた花札の賭博に参加して、3年間コツコツと貯めたお金を一瞬にして失ってしまう。それが仕組まれたイカサマ勝負だと知ったゴニは復讐を誓い、伝説のタチャ(最高の境地に達した賭博の達人)ビョン・ギョンジャン(ペク・ユンシク)に弟子入りするが、やがてイカサマ賭博の仕掛け人マダム・チョン(キム・ヘス)と出会い、ピョンの元を離れる・・・


2014年9月3日韓国封切 韓国映画「タチャ2~神の手」 監督・演出:カン・ヒョンチョル 147分

韓国映画「いかさま師」のポスター画像
  • あらすじ:ある日訪れた賭場で極悪ヤミ金業者のドンシク(クァク・ドウォン)に身柄を拘束されているミナに再会するが、一瞬の気の緩みから大敗を喫し、多額の借金を追うことに。しかし全てはウ社長、そして信頼を寄せていた友の裏切りによる罠であったことを知る。全てを失ったテギルはカンナム(江南)を離れ、一人放浪する。 偶然にも叔父のパートナーであったグァンリョル(ユ・ヘジン)に出会ったテギルは、彼に師事することで着々とタチャとしての技術を身につけて行く。再びタチャとしての再起を図るのだが、ミナがドンシクの手下に捕まっていることを知り、命懸けの勝負で彼女を取り戻す。 しかし、ドンシクの怒りを買ったテギルは命を狙われることに・・・